第184号

第一事業部 次長
須永 謙悟

高校生の皆さん、いつもNEXTをお読みいただき、ありがとうございます。
皆さんは責任を感じたときはありますか。
学生の皆さんだと部活や生徒会などで役に就いたときなど、
その役でやる事をしっかりやらなくてはならないと責任を感じることがある思います。
もし責任を感じることなく、適当にやって失敗をしたら部活の他のメンバーに、
生徒会なら他の生徒に迷惑を掛けてしまい、信用を失ってしまう。
もしくは取り返しのつかない事態になってしまうこともあるかも知れません。
またその責任から逃げてしまっても同じことが起きてしまうでしょう。
社会においても同じことが多々あります。
自分が仕事に就いたときに、その仕事をしっかりやらなくてはならない責任が生まれます。
辛くて厳しい仕事等ではその責任の重みも感じ方も、全然違うものになります。
ここでも責任を感じなかったり、逃げたりしたら、仕事仲間、仕事相手、お客様等に
大変な迷惑、被害を掛けるでしょう。
最悪、会社が倒産なんてこともあるかも知れません。
しかし、その責任の重みを感じながら大変な仕事を成功させたときは、
大きな達成感と充実感が得られるでしょう。
さらに自分のスキルもアップし、名誉や報奨も得られるかもしれません。
皆さんもこれからの人生で色々な責任を背負うと思いますが、その先にある成功したときの
ゴールを考えながら責任ある行動を取ってみてはいかがでしょうか。
お読みいただきありがとうございました。
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