固定観念の打破
昨日、都内にあるS社に訪問しました。
S社では輸入雑貨やデザイン雑貨を取り扱っています。
担当していただいたFさんから多くの事を学ぶ事ができました。
S社では、単に商品を販売しているだけでなく、同業種の方達の相談を受けたりアドバイスをするなどのサービスを行っています。
ちなみにS社の前身であるF社は全く異業種です。
異業種(F社)から現在の形態(S社)へ、そして今までには無いサービスの導入への過程をうかがい、とても素晴しく思いました。
現在もF社は存続しており、F社はF社で独自の施策をおこない躍進しています。
S社はS社で、時代の変化に柔軟に対応しており、着実に業界のニーズにマッチしたサービスを展開しています。
各々の業界の根幹となる部分はドッシリと構え、根幹を揺るがす事はありませんが、幹から伸びる枝や葉、花はニーズである日光の向きにキチンと伸ばして行く。
着実にノウハウを吸収した後はタネを飛ばして、更によい立地や業界エリアに根を張っていく・・・
固定観念を持つ方ほど「あれもこれも手を出している。うちの業界ではありえない・・・」と思うでしょうが、
固定観念を持たない人ほど「なるほど、そんな方法もあるんだ」と考えるでしょう。
固定観念があればあるほど、スタートは出遅れるでしょうし、いざ、立ち上げる時には、その心が知らぬうちにブレーキを掛けてしまうことでしょう。そもそも乗り気でない施策に成功は難しいです。
するかしないかは別の話。
これはどんな業種業態、施策でも言えることかと思います。
固定観念の打破が何より肝心なのだとFさんから学びました。
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