「無声呼人」に向けて。

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岩手県北上市、 宮城県大崎市、 埼玉県行田市・鴻巣市・加須市に

危険物・定温・常温倉庫と運送拠点を持つ

㈱篠崎運送倉庫 の柳原です。

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管理職者以上が集まって行った先日の定例会議。

過去最高の決算結果を出した事に対し、出席している管理職者を通して全社員に向けて山岸社長より慰労と感謝の言葉を頂きました。

もちろん今期は前期以上の数値的目標を見定め進めていく事となるのですが、そうはいっても昨今状況から必ずしも平時に見込めるような目標超過を見込むことも難しいかもしれない事も想定しなければなりません。

いわゆる様々な状況から停滞する可能性もあるやもしれないという事です。

そこで山岸社長より皆に向けて示唆深い言葉を頂きました。

伸長するにせよ、想定よりも下落するにせよ、または停滞するにせよ、その結果にたいする行動に意味を持たせることが肝要だという事です。

目標をさだめたならば、その将来の目指すべき数値に伴う行動をいまから起こせという事。

行動し修正し、更に行動し修正した結果だからこそ、結果に対し何故ならという意味が付く。

意味ある停滞だからこそ、それは享受できる結果であり、行動に意味を見出せ、と。

その行動のあり方に於いても、今期最初に社長が社員全員にむけて掲げた経営方針「社是」「ビジョン」「スローガン」「5つの社訓」を明確に示していただけました。

 

過去には、前篠崎社長も明確かつその意味も丁寧に説明しながら指針を明示していただけました。

2016年/継続 2015年/完遂 2014年/熱意 2013年/挑戦 2012年/至誠 2011年/進化 2010年/潜龍

2009年/戮力 2008年/伸長 2007年/調和 2006年/素志・・・・

これら指針にもとづいた土台・基礎が弊社には根付いるため、今期からの経営方針にも生かすことができるでしょう。

過去から頂いた指針という太い骨幹で自ら意味を見出し社是目標に向けて前進していきます。

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